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異文化研究の場 旅・ベルリンからヴォルフスブルグ

旅 海外
06 /09 2018
Volks Wagenは言わずと知れたドイツを代表する自動車会社ですが、
会社をあげて?!Curry Wurstカレーソーセージを力を入れて販売しています。

本社のあるウルフスブルグWolfsburgは、アウトシュタット自動車の町として
工場の隣に展示場や博物館もあるテーマパークを設けています。
JALの機内誌で紹介されていた記事を見て以来、訪れたいと思っていました。
VW車オーナーとしても、なぜVW車に惹かれたのか探求したいし。

名物カリーヴルストCurryWurstは、タコメーターという可愛いカフェテリアで
食べられる事ができ、Volks Wagen社の渾身の作だそうです。
以前訪れた事のある友人は、駅前のソーセージの方が美味しいとの事でした。

もちろん美味しいのですが、特製ソース(ケチャップ?)のかけ過ぎ、、、
カレー粉の香りが弱くて残念、2人で一皿で十分でした。
わかってはいたけれど、お国柄で一皿がデカイ!ので
あイはあってもなくても、注文する量は注意が必要ですね。

当日の朝食は、スーツケースに入れてきたバナナを1本、
ホテルで体操の後、着替えをしながら食べて目を覚まし、
駅でパンとコーヒーを買って、電車の中で食べて時間を節約しました。

眠るだけじゃない、食べるだけじゃない、
電車の移動は、異文化研究の絶好のチャンスです。
今回の長距離電車でじっ~くり観察した感想
=車内での乗客の飲食事情についてです。

時間帯に関わらず、食べ物は買ったものより、
家で作ったというか挟んできた!?ハムやチーズの
シンプルなサンドウィッチ派がほとんどです。
パンの種類は薄くスライスされた雑穀入りもの、
丸いハードタイプのものをよく見掛けました。
ほとんどの人がプラスチック製ケースに要れていて、
使い捨てのラップや袋はあまり使われていないところが、
さすがエコロジー先端国だと思いました、昔と変わりません。

そして林檎の丸かじりは、ヨーロッパではよく見る食べ方。
食べる前に、なぜか膝の辺りで林檎を拭くような仕草をする人が多いです。
全然きれいになっていないと思うのですが、お約束のようです♪
若い女子の、ステンレスケースに入れてきたフルーツ入りヨーグルトが
とりわけ美味しそうでした。

多数読んだ本によると、ケチと言うのではなく
多くのヨーロッパの人は食事もシンプルで
あまり外食をせず、自らの手で用意する良い意味での倹約家で、
お金と時間の使い方も上手です。見習いたい。
人間観察は、旅先ならではの楽しみです。

よく噛んで♪旅でも 食事を楽しもう
ドイツ旅行 4302

Curry Wurst そうだ カレー粉を振りかけてみよう

hinomaruko

整理収納アドバイザー1級を持つ50代の元CA客室乗務員です。
31歳で胃全摘出するも、元気でフライトしていました。
43歳で右乳癌で休職中、早期退職しました。
まだ後遺症はあるけれど、元気にたくましく生活しています。