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ひと味違う!?サッカーワールドカップの楽しみ方

Diary
06 /27 2018
選手が入場して国歌を歌った後、先発メンバーが紹介されます。
背番号○番 誰それ、、、

自称異文化研究家!?の私は、入場前の控え室からのシーンと
この選手紹介が興味深くて、録画して観ています。

ほほーこんな名前もあるのか。。。
この選手、頼もしい感じ。。。(おばちゃん目線)
エスコートキッズも可愛いし♪

特に冬季オリンピックは出場国が限られているけれど、
サッカーは世界中から出場するので、研究?!のしがいがあります。
忙しい。
 
その国独特の名前がオモシロイ。
今回2018年大会の注目は、初出場のアイスランド。
ほとんどの人が名前の最後にsonが付く、既に皆様お気付きのこと♪

-sonは誰それの息子という事で、-vicと同じ。
これが海を渡ったお隣のスウェーデンだとsonとsenが増えて、
デンマークまでいくとsenになるのかしら。

今回はあまりいないけれど、
同じ名前でも、国によって発音が違うのもオモシロイ。
マイケル、ミカエル、ミッチェル、ミゲル、ミヒャエルとか、、、

移民の人も、変わった名前の人もいるけれど、
その国らしい名前が出てくるとチェックしたくなります。
移住の経緯や、歴史も調べたくなってきます。
キリがないなあ。

でも皆、同じ人類、同じホモサピエンスなのですよね。
ゴールに向かって一つになる、ただの同じ人間ですよね。

どんなスーパースターだって、生まれた時は赤ん坊で、
必ず父親と母親から生まれたし、
大人になって自国を代表する選手になったけれど、
子供の頃から家族や地元の人に守られてきています。

国を代表している選手達の姿は誇らしいし、
これから戦いに挑む選手一人一人が宝物に思えます。

ゲーム自体も面白いし、一流のプレーには惚れ惚れしてしまうし、
日本代表の応援には熱くなってしまうし、
サッカーのワールドカップは楽しみ満載です♪

オリンピックや世界選手権のお供として、
開催中は辞書のように本を手元においています。
もちろんWEB検索も止まりません。寝不足だわ。。。
ドイツ旅行 3149
侍達よ、騎士達よ、有志を見せてくれてありがとうー♪ガンバレー♪

旅の映画・ミュンヘンからノイシュバンシュタイン城

旅 海外
06 /25 2018
ルキノ・ヴィスコンティ監督の映画「Ludwig ルートヴィヒ 神々の黄昏」

1972年制作の、バイエルン王ルートヴィヒ2世の人生を描いた作品で
今回の旅のテーマを作ってくれました。
ドイツ旅行 3963
ルートヴィヒ2世が誕生したニンフェンブルグ城。
父親のルートヴィヒ1世お気に入りの美人画が並ぶギャラリーでのシーン。

映画のロケで使われた美人画ギャラリーにて
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ミュンヘンから市電17番で15分位の所にあるニンフェンブルグ城。
美人画ギャラリーは今、世界中の人達で賑わっています。

そして、ルートヴィヒ2世の作ったお城のひとつ、ノイシュヴァンシュタイン城は
ディズニーランドのシンデレラ城のモデルとしても、あまりにも有名ですね。

世界一人気で来場者の多いお城ですから、仕方ないのですが、、、
鉄道の最寄駅Fussenフュッセンからのバスも長蛇の列で、
個人では入場券を買うのも一時間待ちが当たり前なのだそう。
今回は入場もスムーズに出来るよう、日本から予約しておいて
日帰りバスツアーに参加して出掛けました。

現地在住の日本人ガイドさんがおっしゃるには、
GWゴールデンウィークが終わった5月末までは、
比較的に日本人観光客が少なめだそうです。
日本からのツアー料金も安めで、飛行機も確かに空席がありました。
ヨーロッパは6月からハイシーズンですね。

個人で旅行する時は、現地の日帰りツアーをよく利用しますが、
気楽に周れるのと、何よりガイドさんの話を沢山聞けるのが魅力です。
今回もしつこく個人的な話まで聞き出し!?、ドイツの歴史だけでなく、
ぶっちゃけたドイツの「今」も教えてもらう事が出来ました。

ガイドさんも同じ映画を観たそうで、映画にからんだ
お城や王様にまつわる面白いエピソードもお話してくれました。

旅に出る前は時間の余裕があれば、
ガイドブックだけでなく、本や映画を観て知っておくのも
旅を更に思い出深いものにしてくれますね。

帰りの飛行機内でも、更に家族は旅の復習!?をしていました。
ドイツ旅行 3908
「ウィンストンチャーチル ヒトラーから世界を救った男」と「ダンケルク」の2本 

本日のごはん 「鶏の治部煮」

家ごはん
06 /24 2018
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鶏胸肉で冶部煮・・大根、椎茸、湯葉、人参、九条葱、わさび

茄子とピーマンの田舎煮・・いりこでダシ要らず

しらすおろし・・家族は酢醤油で、私はポン酢で

いか納豆・・実家からもらった大葉をたっぷり

きゅうりの柚子胡椒味噌漬け・・自家製、家族でシェア

茶豆風枝豆・・お初もの、地元産、おつまみ

後から
味噌汁・・なめこ、若布、豆腐、白葱
白い御飯・・ふるさと納税の返礼で頂いた佐賀県のお米♪

梅雨時の少し寒い日は、とろみのある冶部煮で温まります。

その日はたまたま、御飯よ~と声を掛けても家族が作業に夢中で
なかなか食卓についてくれなくて、、、
せっかくの冶部煮も冷めてしまうやん、と焦る私。
そうだブログに載せてみよう、と写真を撮ってみました。

食いしん坊の私は、作りたてをすぐ食べたい+食べさせたいので、
食卓の写真を撮った事がほとんどないのです。

実際に写真を見て、献立を書いてみると
栄養や色合いのバランスがすごく気になりますね。
色味がないし、ちょっと恥ずかしい。
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上から撮っても、変だ。。。でも現実。

頑張って、たまに写真に収めてみます。
食べる事、食べさせる事に夢中で忘れてしまいそうですが。

あイのない生活としては、
特に食事制限のない家族より、全て気持ち少なく盛り+御飯は半膳位で
ダイエット中の人よりは、かなりしっかり食べていると思います。

家族は15分もあれば食べ終わりますが、
私は30分位掛けて、夕食はの~んびり頂きます。

そして家族は食べ終わった食器を流しに運んで、緑茶を淹れてくれます。
意外に上手です、こだわりがあるらしい。
たまに買ってきた甘いものを付けてくれます。

こうやって文章にしてみて気付きました。
ほとんど、既に引退した高齢者家族のようですね(笑)50代前半なのに。
後期高齢者の両親達よりも、質素で少量かもしれません。

そして、やはり食べるのは遅いですね。
あイのない生活20年でも、よく噛んで+ゆっくりを心掛けています。
専業主婦だから出来るのかな。

ごちそうさまでした♪
ブログにお付き合い頂きまして、ありがとうございます。

ドイツ第三帝国時代を思う旅 ミュンヘンからダッハウ

旅 海外
06 /23 2018
強制収容所のあったダッハウは、
ミュンヘンから電車S2で20分位の所にあります。

収容所跡へは駅から30分位掛けて歩く事も出来ますが、
バス726番で「KZ-Gedenkstautte」まで行きました。

この地で起こった残酷な現実を真正面から受け止め、
後世に伝え残す場所として公開されています。
修学旅行生他、見学者は世界各国から来ているようでしたが
アメリカ英語がよく聴こえました。

ドイツ旅行 1703

展示物を見学し終えて広大な土地に立つと
人間が粗末にされていた現実が目の前に迫ってきて、
平然と暮らしている自分が後ろめたく、
目を背けて現代に生きる私達全員が、後ろ指を指されている気がして、
ただただ悲しく虚しく、言葉少なくミュンヘンへ戻りました。

ミュンヘンに残るナチス時代の遺功を巡ってから、
無名だったヒトラーが何度も演説していた事でも有名なビアホール
HofbrauHausホーフブロイハウスで夕食にしました。

1階のホールは世界中からの観光客で大盛況。
大きなテーブルに同席した人とおしゃべりもできて、
にぎやかでホっとさせてくれる場所でした。
今日は食欲もわかないかと思いきや、食事もビールも会話も楽しい。
やはり人間は、こうやって皆で乾杯するのが好きなのだ!

私達のテーブルはイタリア人+日本人の組み合わせになりました♪
次回の旅は、彼の出身地ナポリにしようかな。
ドイツ旅行 725
愛らしいメニューにはルートヴィヒ2世も登場♪
 

旅の中休み 音楽の街ライプツィヒ

旅 海外
06 /22 2018
祝日+ウェイブゴシックフェスティバルの最中でなければ
行ってみたかった店も、食べてみたかったものもありました。
予約がなければ2時間待ちとか、
主菜メインは、出るまでに1時間半は掛かるとかで断念。

すぐに頂ける=スープをお願いしました。
創業500年以上の店もごろごろあるライプツィヒの名物のひとつは、
KartffelSuppeじゃがいものスープ♪
ドイツ旅行 483
わかっているつもりだったけれど、メチャクチャしょっぱかった。。。

この地で生まれたワーグナー行き付けのカフェも1566年創業。
ワーグナーが学んだ旧ニコライ学校の周りには、書店が沢山並んでいます。
ドイツ旅行 491
古くから書籍市が開かれているそうです。

住宅街にあるメンデルスゾーンハウスでは、
Mendelssohn Effektoriumメンデルスゾーン・エフェクトリウムという
バーチャルオーケストラの指揮を体験する事ができます。
皆かなりその気になって!?指揮棒を振っていました。

ゲヴァントハウス管弦楽団の指揮者を努めたメンデルスゾーン、
出自の事で、困難があった人生でも、
愛する家族に支えられ、多くの人材を育てた功績は今でも街に残っています。
ドイツ旅行 546
画家としても才能のあった彼の、
演奏旅行の際に立ち寄ったヨーロッハ各地のスケッチも興味深いです。

花と緑が溢れる美しく手入れされた庭も、
旅の途中だという事を忘れさせてくれる、穏やかで優しい空間でした。
ドイツ旅行 513

梅雨時のひそかな楽しみ

Diary
06 /21 2018
小雨の降る肌寒い梅雨の1日、、、

なぜか、傘をさして外に出掛けたくなります。
なぜか、花を買ってお墓参りに行きたくなります。

祖父母の墓が歩いて行ける所にあり、
梅雨空の似合う深緑と紫陽花を愛でながら、出掛けたくなります。

大阪で大きな地震があったよ、
おじいちゃんの孫のMちゃん家族も、私の友達も大変だった。

おじいちゃんの子供達は皆、後期高齢者になったけれど元気だよ。
まだ、おじいちゃんの所には連れていかないでね。
皆を見守っていてね。
ドイツ旅行 921

50代にして未だ、じいちゃん頼みです。。。

2018サッカーワールドカップ 勝手にドイツ代表を応援する

Diary
06 /16 2018
W杯に全然関係ないかもしれないけれど、、、

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日本でも売っているから、さして珍しくもないか、、、
旅先ではよく買うお気に入りのキンダーチョコ♪

パッケージがドイツ代表チームの応援バージョンだ!!
他の少年のバージョンもあった。
シマッタ、、、姪にあげる前に写真を撮るべきだった。
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裏はキミッヒ♪
キミッヒ、ごめんなさい。どうやっても写真が回転してしまう。。。

こちらは前面にミュラーだ♪
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写真はボケているけれど、心は思い切り応援モードだ!!
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日本時間6月17日(日)24時キックオフ!!

旅の主観・ドイツ車EV事情・ライプツィヒからミュンヘン

旅 海外
06 /16 2018
家族が欲張ったプランを立てたものだから!?
今回は、いえ今回も、長時間の鉄道移動を強いられる事になりました。

いえいえ、ドイツの鉄道の旅は景色が美しくて飽きません。
ライプツィヒからミュンヘンは約3時間の旅です。

ライプツィヒ市内で、安くて美味しいパン屋さんで昼食にして、
電車内にスイーツを持ち込み、おやつタイムとしました。
ドイツ旅行 7574
食堂車でコーヒーを買ってきて大満足♪車窓を思い切り楽しむ事にしました。

車両のドア上部に、走行中の速度が210kmと表示されています。
線路に沿って、ちょうどAuto Bahnアウトバーンがあり、
性能の良さそうなドイツ車が電車と併走しています。
そう、車も本当に200km以上のスピードで走っているのです。
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以前に借りたレンタカーでは、怖くてスピードは出せませんでしたが、
タクシーやバスの運転手さんは、平気で180kmは出していました。
併走する車が速いから、電車のスピードも感じさせないのかもしれません。

当たり前ですが、ドイツでは国産車が多く走っています。
タクシー、幼稚園バス、ゴミ収集車、、、やたら格好良く見えます。
が、普通ですね。

家族はミュンヘン滞在中に、BMW博物館も見学しました(私はお買物~)。
ご存知BMWはBayern Motoren Werk AG(バイエルン州の発動機の会社)です。
エンブレムは、バイエルン州旗の色だとは知りませんでした。
とにかく男子は車が好きですね。

2003年には、シュトゥットガルトのメルセデスベンツ博物館も見学しました。
その時の宿泊先のオーナーが、
もしドイツ車を選ぶなら、断然BMWだと熱く語っていました。
「モーターはBMWが最高だ、いつも230km出しているよ」
仕事や娘さんに会いに行く時、アウトバーンを飛ばしているそう。。。

本社や工場の近隣では、従業員や関係者も多くて
そのメーカーの車が多く走っているかと思いきや、
あまり関係なく、各社各車?!均等に走っているように思いました。
日本車も増えていて、プリウスのタクシーもかなり見かけました。

日本の報道では、ヨーロッパ各国、車メーカー各社が
ディーゼル車を廃止して、EV車へのシフトを早めているとされていたので
今回は気になって見回してみたのですが、
思ったほど、というよりあまりエコカーを見かけませんでした。

VWゴルフで言えば、GTIが日本よりも多く、
GTEやe-GOLFはほとんど見かけず、GTDの方が多いくらいです。

充電ステーションは日本より断然多かったですが、
数年後にはどうなっているのでしょう。
ドイツ旅行 486
お友達も美味しそうに充電中 ライプツィヒにて

市民の楽しみ ベルリンからライプツィヒ

旅 海外
06 /14 2018
NHK「旅するドイツ語」を参考にしながらプランを立てて、
ベルリンの街を歩きました。
旧東ドイツ時代を感じさせる街を通ると、ちょうど日曜市の会場でした。
屋台では世界各国の料理が並び、最近のドイツを感じます。

旅のテーマのひとつ、ドイツ第三帝国時代を考える事も忘れていません。
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ああ時間が足りない。
でも明日月曜日で休館だから、早めにライプツィヒに移動して
バッハ博物館に行かなければ。

ブンデスリーガの試合翌日なので、ICE長距離列車は混雑していました。
そして今日も遅れて到着、遅れて出発。
昔はドイツの電車は定刻というのがヨーロッパでは定説でしたが、、、
景気が良くて人が多いからなのか理由はわかりませんが、
DBが定刻発着でなくなったら残念、ドイツらしくないと言いたいです。。

ローマ時代からの国際交易都市ライプツィヒは、
今も旧市街地を中心に、多くの人が集まり活気づいていました。

バッハが活躍して、現在埋葬されているトーマス教会、
広場のバッハの像の前では、子供たちがぶら下がって遊んだり
多くの観光客が記念撮影をしていました。
教会だけでなくライプツィヒ市の音楽監督をも務めたバッハは
音楽の父として、世界中の人に知られていますが
この土地ではより深く、多くの尊敬を集めているようでした。

ちょうどキリスト教の精霊降臨の祝日、
街は黒いゴシック調の装束の人が、大勢歩いていました。
ゴシック時代を感じさせるというより、まるで日本のアニメのよう。
ファンキーで?パンクで?ロック?な感じ、、、ゴスロリ。。。

何人かに聞いても、よくわからなかったのでWebで調べると、
毎年開催されているウェイブ・ゴシックフェスティバルという大型イベントで、
ゴシックロックのコスプレ音楽祭?のようなものだそうです。

老若男女、現ゴシック地の人の着こなしは迫力モノです。
オペラハウスではミュージカル「ウェストサイドストーリー」公演に、
多くのコスプレーヤー!?が列をなしていました。
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トーマス教会合唱団といい、
世界最古の市民音楽団のゲヴァントハウス管弦楽団といい、
メンデルスゾーンハウスも、シューマンハウスも見学できる、
ライプツィヒは皆が皆、新旧交えてそれぞれ楽しめる、音楽の都でした

hinomaruko

整理収納アドバイザー1級を持つ50代の元CA客室乗務員です。
31歳で胃全摘出するも、元気でフライトしていました。
43歳で右乳癌で休職中、早期退職しました。
まだ後遺症はあるけれど、元気にたくましく生活しています。