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使えなかったの...携帯充電機能付きラジオ*防災意識の再確認

Diary
09 /21 2018
毎年9月に、非常用持ち出しリュックサックの中身を確認しています。
日本赤十字社HPや官公庁HPのチェックリスト等に沿って、
モノを選んでいるつもりです。

今年の度重なる災害で、携帯電話の充電で困っているとよく耳にしました。
リストの中にもある携帯電話充電機能付きのラジオを持っていても、
肝心要の乾電池がなくて使えなかったというケースも多いそうです。

でも我が家のものは、手回しで自家充電できる機能があるから大丈夫だわ、
久しぶりに使ってみよう、と確認しました。

が!ケーブルがガラパゴス携帯電話用で、スマホは充電できない!のです。
いくつかアダプターを試しても、ガラケー以外にはつなげません...

これでは使えないわっ。。。

早速、イマドキのスマホ用のモノを購入しました。
使い方もシンプルでわかりやすく、携帯電話の充電も簡単に出来ました。

これはおススメだわ♪ラジオの選局も自動で簡単~
と思ったら、今度は なかなか自動選局できませんの。
つまみを回して選局するラジオしか知らなかったので慌てました。

携帯電話以外も、頭の中も昭和のガラパゴス状態でした。。。
ただ持っているだけでなく、使用方法も定期的に練習が必要ですね。
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小さくて持ち歩きしやすい優秀なラジオ♪ラジオ
どんなインテリアにも馴染んでくれそうですが、早速
持ち出しバッグに仕舞いました。

まだ間に合う 極上の陶器肌 * Diary 藤田嗣治展

Diary
09 /20 2018
明治半ばにフランスに渡った画家レオナールフジタこと藤田嗣治氏の
没後50年の大回顧展が、10月8日まで上野の東京都美術館で開催されています。
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藤田の代名詞、乳白色の下地に描かれる裸婦は、
同姓でもため息が出てしまう、抜けるような極上の陶器肌。

アール・ドゥ・ヴィーヴル生活美学が生活に根付いているフランスで、
日常生活にも美を求めるフジタは、時に額や服も自分で手作りしたそうです。
そこに描かれる女性のふくよかな白肌も、空気を含んだ猫の柔らかな毛も、
目の詰まった布地も、思わず手を出して触れてみたくなります。
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新聞とテレビで案内されていて、フジタの興味深いエピソードに惹かれ訪れたら
「私は世界に日本人としていきたいと願う」という日本を愛するフジタの気持ちが
あちらこちらに現れていて、益々魅力を感じました。

やはり、お昼御飯はフレンチでしょう♪
美術館の神田精養軒は混んでいたので、上野駅のブラッスリー・レカンで♪
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パンのグレードの高さに驚きました...
銀座のブーランジェリー・レカンにも行かなくては。
日本人って、パンも肌理の具合も徹底して拘っていますね。
フジタも今の日本に帰ってきたら、きっと驚きます。

その美味しいフランスパンが日本で食べられるのは、ビゴさんのお蔭です。
https://www.bigot.co.jp/aboutbigot/bigot_story/
関西ではBIGOTさんのお店が大好きだったなあ♪
ビゴさん、長い間ありがとうございました。

きちんと生活できているか考える日 シンプルに考える

Diary
08 /15 2018

戦時中の日本の軍隊では、
自分がいつ死んでも残された人に迷惑の掛からないよう
毎朝、床を整え、身なりを整え、出兵していくよう教えられたそうです。
間違っても泣き言を言って残された人を悲しまる事のないよう
「いってまいります、後は頼む」と笑って、
男の背中を子供達にも見せて家を後にします。
そのためには、常に身の回りを簡素にして、
後に残された人が困らないよう全て整え、
いつでも有事に備えるよう毅然としていたそうです。

現代に当てはめると、
シンプルな身の振る舞い方をして生活するという事でしょうか。
シンプルと軽く言ってしまいますが、
簡素な等と日本語にするだけで、背筋まで伸びる思いがします。

私が子供の頃は、まだ戦後直後の日本の風景が残っていて、
多くの家では、仏壇に戦死したり早世した若い人の写真が飾られ、
祖父は毎日仏壇の前で手を合わせ、お経を唱えていました。
亡き人を思い、静かに祈る祖父の姿を見て、私は子供ながらに
決して邪魔してはいけない神聖な時間なのだと感じていました。

あイのない生活になってから、
食べ物や食べられる事の有難さは常々感じていますが、
空襲もない、食べ物に困る事もない、
平和なこの時代に生きている事自体がすごく不思議で、
毎年夏のこの時期は、戦時中の日本に生きた人達に思いを馳せ、
手を合わせたくなります。

食べ物がある事が当たり前でなかった時代が、つい最近まであったなんて
想像するのも難しいですが、
食べ過ぎたり飲み過ぎたり、食べ物を大切にしていなかったんじゃないか...
食べるという行動ひとつでも、おざなりにして、いい加減にしていなかったか...

そして、いつでも家を後にできるか...
常に身の回りを簡素にして、
残された人が困らないよう全て整え、
いつでも有事に備えられるか...

自分の身の振り方を、自分の生活を、改めて考える時期にしています。
現代らしく言えば、身の回りをシンプルにして、
きちんとした生活をして、懸命に生きているか...
赤面しながら自分を振り返り、身近な祖父母に手を合わせます。
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サッカーワールドカップ 勝手にひとり反省する

Diary
07 /05 2018

昨日から各種メディアのトップニュースは、サッカーから急に野球モードに変わったような気がしますが、気のせいでしょうか。

日本代表とスタッフの皆様、素晴らしい雄姿を見せて下さり本当にありがとうございました。皆様の長年の努力と、仲間と日本のために闘う気持ちが試合にも表れていて、ピッチでは本物の侍を見た気がします。
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と、今日もまだ日本国民の誰もが、様々な思いを持っている事と思います。

私は侍ジャパンの次に大好きなドイツ代表を応援していたので、こちらも未だ傷は癒えません。慣れないブログなのに、ピンボケや反転している写真を載せて応援してしまって、こんなだから縁起が悪かったのかも...
勝手に応援しておきながら、勝手に反省しております...

昔から私が「応援すると負ける」事がよくあったので、親族からは試合は観ないように言われていて!?今回の日本戦は録画だけして、後で観戦するようにしていました。でもベルギー戦の日は、家族が早朝出勤で早く起きたので、ついつい、禁断のテレビのチャンネルを点けてしまいました...

そうしたら、2-0で勝ってるやないですか~♪嬉しくて観戦したくなったのですが、あかん、すぐにテレビを消しました。ここで応援して、迷惑を掛けたら悪いと思ったので...

でもやっぱり試合経過が気になって、そっとテレビを点けたら、同点やん...やはり心の中だけで小さく応援しようと思い直して、又すぐに消しました。

この、心の中だけで応援しようとしたのがイケナカッタみたい...親族にも文句を言われました。私だけでなく母も義妹も、大事な日本戦の時は「観るな~」と、父や弟から疎まれているのです(笑)一同反省

そんなこんな、日本中で皆、様々な思いでいるのでしょうね。
あ、世界中の人もそうかあ ♪ なんだかんだ言って観戦しているのでしょうね。

まだ残念な気持ちも残っていますが、世界ベスト8の試合を世界の人達と共に!
応援しようと思います。

更年期でも暑さに負けない いきなり夏がやって来た

Diary
07 /02 2018
サッカーワールドカップの観戦にかまけている間に、
関東地方も梅雨が明けてしまいました。
いきなりの夏のお越しで?!、暑さへの準備が出来ていません。

高温多湿は身体に優しくない、
ホットフラッシュでなくても体力が奪われてしまいます。

冷房が苦手な女子が多い中、冷房大好き!?な私も年々苦手になってきて、
家族のいない日中はなるべくエアコンを掛けずに
扇風機で涼を取るようになりました。

夏場の日課は、陽が沈む頃、坂の上の公園まで早足で行き、
公園内を2周走って&坂を駆け下りて、ドロドロに汗をかいて帰宅します。
このドロドロがポイント?!

帰宅と同時にすぐに入浴して、
お風呂場から出ると同時にエアコンを点けて、
涼しい顔して、夕食の仕度をし始めます。

エアコンの温度は27°から28°、
翌朝までずっと点けたままです。
日中も夜間もこの温度なら、家族も私も快適な温度です。

夜間の睡眠時、少しもったいないのですが、
冷え過ぎ防止のために、寝室ではなく寝室隣のリビングの
エアコンを利用しています。
ほどよい涼しさで快適です、よく眠れます。
とにかく夜間の睡眠だけはしっかり摂りたいです。

朝一番に窓を開けて空気の入れ替えをして、
家族が出掛けたらエアコンを止めますが、
家族がいる日は換気をしながら、終日エアコンを点けたままにしています。
友人宅は終日、除湿機能を使うそうですが、
我が家のエアコンは冷房代の方が安いので、だんぜん冷房です。

しっかり食べて、水分も塩分も適度に摂り、
しっかり眠って
一日一回は思い切り汗を流し、
なるべく湯船に浸かり、、、
身体も心も、清潔に健康に夏を過ごしたいですね。

たまに冷房ガンガンの部屋で、熱~い麺類を食べるのも至福の時ですが、、、
熱さも楽しめるような、健康的な夏になりますように。

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毎年叔母が作ってくれる梅の寒露煮♪元気が出ます。

hinomaruko

整理収納アドバイザー1級を持つ50代の元CA客室乗務員です。
31歳で胃全摘出するも、元気でフライトしていました。
43歳で右乳癌で休職中、早期退職しました。
まだ後遺症はあるけれど、元気にたくましく生活しています。